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一時ファイルをRAMディスクに保存する
EcolinuxなどのLinuxはストリーミング再生をするときなどに、一時的に必要になるファイルを/tmpに保存します。/tmpがコンパクトフラッシュやSSD上にある場合、一時ファイルを頻繁に書き込むことで、それらの寿命を著しく短くしてしまう恐れがあります。
管理者権限で/etc/fstabを書き換えるために、Alt + F2を押して以下のコマンドを実行して、/etc/fstabを開きます。
gksudo mousepad /etc/fstab
テキストエディタで開いたらそのファイルの最後に以下の一行を追加します。
tmpfs /tmp tmpfs defaults,size=32m 0 0
32mの部分はRAMディスクに確保するメモリの量で、この場合は32MB確保しています。多くとれば、それだけ動画投稿サイトなどを見るのは快適になりますが、アプリケーションを実行する領域が減ることになります。環境に合わせて慎重に設定してください。
管理者権限で/etc/fstabを書き換えるために、Alt + F2を押して以下のコマンドを実行して、/etc/fstabを開きます。
gksudo mousepad /etc/fstab
テキストエディタで開いたらそのファイルの最後に以下の一行を追加します。
tmpfs /tmp tmpfs defaults,size=32m 0 0
32mの部分はRAMディスクに確保するメモリの量で、この場合は32MB確保しています。多くとれば、それだけ動画投稿サイトなどを見るのは快適になりますが、アプリケーションを実行する領域が減ることになります。環境に合わせて慎重に設定してください。



